チャンキー夫妻
チャンキー松本&いぬんこちゃん。現代においてサンゼンと輝くおしどり芸術家夫婦である。それぞれのご活躍ぶりは語るまでもないだろう。(※ご参照→青空亭ホームページ)
さて、このヒトタチとの付き合いはもう十数年になる。このお二人はご結婚前と全く見事に変わらない(←もちろん、最高に好い意味で)まま、素敵なるお互いの必然的関係性を保ち続けていらして、自らとそして“ヒト”のココロの動きはもちろん、人間や生きとし生けるモノに寄り添って生きる表現者としての生き方を実践しておられる。1+1が2でなく∞(infinity)になっている。どこまでも広がっていて、しぼんだり・止まったりという予感がしない。こんなお二人のかもすオーラも含めて、私の大好きな人達だ。
ある営業の帰り、夜中の某大通りでこの夫妻にバッタリ会う。またしても、バッタリ。何かがあるにつけ、色んな場面にお互いの顔を出しに行ったり夜通し話したりもするけれど、なんてことはない日常の一場面にこの“突然バッタリ”がホントに多い。こうも長年こんなことが重なり続けると、もはや“行動範囲が似ている”とかいう程度では済まないナニかがあり、その都度『同じ“磁場”に生きてるんやなあ』という表現でナットクし合うしかない状況となっている。このブログにも何度この“偶然”を書いたろう。
数時間前にいた現場でもチャンキーさんの話が出ていて、そんでまた数日後には私が一緒に音を共にしている音楽屋と別仕事でご一緒されるとか。
ヒトはつながっている。時として思いがけない切れ方をする悲劇だってあるけど、ヒトはそれに負けない。つらつらとのんびり、どこまでもつながってゆける。友人の顔を見渡す限り、私は幸せ者だ。

Comments
わーえらいええこと書いてくださって感激です!
そういえば結婚前からのおつきあいなんですね
ヒノさん変わらず若い!
あの日偶然の出会いやったけど、その後でそういえば去年会ったのも
同じ盆の日やったな、と思い出してさらにびっくりでした。
あの世とこの世をまたぐ縁なんかしら。
今度は長話さしてくださいねー
Posted by: いぬっぺ | Thursday, August 30, 2007 at 12:42 AM