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Wednesday, December 05, 2007

ZOOBOMBS NZBG TOUR 2007 in OSAKA/KYOTO

新ドラマーキムを迎えてそのままカナダから突っ走って国内ツアーに戻ってきたズボンズ。私もちょびちょびと参戦。ううむ、しばらく見ぬ間にキムも随分前に進んでいる様子。
前回ウーララのライブ(DON-Solo)からしばらく経ったとは思えぬ程、私もするりとステージに入ってゆく。毎回、全速力、毎回、100%以上のものを出し放題に出し切って、幕を迎える。こんな挑戦のできるバンドはなかなかない。ありがたい燃焼感と大変に心地よい疲労(疲労、というコトバはちょっと違うような気もするけど)と共にステージを降りる。
突然の余談だが、TenorとSopranoをいくら担ぎ回っても、その重さを感じないのは、こういった『音楽者のランナーズハイ』みたいなもんがキープされているからだろう。かつて先輩から言われた、
“てめえの楽器を重いと感じたら終わり”
終わり、どころか羽が生えて飛んで行きそうなくらいだ。今やこの“重量感”はもはや自分のヒフの一部でもあるかのように私の身体にくっついて離れない。私がこれらを重いと感じるには、まだまだ時間がかかりそうだ。
さて次のズボンズは、22日のツアーファイナル。大いなるスペシャル企画を予定。うっふっふ。間違いなく、Sax2本、担いで行くよ!
さ、22日は下北沢にご集合のこと。ではみなさん、現場で。

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