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Sunday, January 06, 2008

2007 11/7 クラスwithHINO in チャンキー松本個展「十一かげつのゆめ」LIVE

大事な友人・チャンキー松本氏の個展「十一かげつのゆめ」。毎回、あらゆる場面で、驚くほど色んな景色を見せてくださるチャンキーさんだが、今回の個展も素晴らしい。みっちり、たっぷり、ゆっくりとしたものがそこにじっと息を潜めているような、画のようでない存在感の絵。
その考え方や実際の作品を含めて、私はまるごと大好きだし、チャンキーさんとは永らく『ヒトや我々が生きてゆくこと』みたいな話を割とデイリーに語らってきた。つきあいも10年を超えた。
クラスというユニットは、チャンキーさんと、素敵なるピアニスト・トオヤマタケオ氏。ここに今回HINOのSAXが入り、また超絶音処理班PA屋・イヌジマン氏が加わって贅沢な音空間となった。
1幕は、チャンキーさんのスライド&おはなしに音をくっつけてゆくステージ。
2幕はライブ。
ステージ回りと座席周辺はぐるりとチャンキーさんの作品で埋め尽くされ、なんだか非現実の世界。チャンキーさんのやわらかいボーカルと、トオヤマさんのトオヤマさんたる世界の鍵盤、HINOのSopranoSaxも多分冴えわたり(笑)、ちょっと早いクリスマスをオトナたちで味わいました。
この個展を最後に、ラウンディッシュギャラリーは休業だそうです。長い間にわたって、心地よい空間と作品を提供してくださったこの場に感謝。

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Comments

うわー、チャンキーさん。ご訪問ありがとうございます。その節はありがとうございました。
大好きなチャンキーさんの絵と、個人的にも大好きなピアニスト・トオヤマさんと共にあのような空間を作り出すチャンスをいただき、楽しく参加致しました。
ずっと鳴らしていた小鐘は、チャンキーさんの作品に合うなあと以前から思っていたこともあって使わせて頂きました。
また、今年も面白いことしましょう。毎回の奇跡的な縁の凄さを嬉しく感じつつ、次回を楽しみに楽しみにしています。

Posted by: HINO | Saturday, February 02, 2008 at 09:43 PM

あけましておめでとうございます。去年の個展のことを書いてくれてアリガトウ。ライブの、あの映像コーナーのヒノさんがずっ〜と鈴を鳴らしていたのが印象的でした。今年もなにかおもしろいことをごいっしょできる日を楽しみに待っていますね。なんせヒノさんとは強い縁がありますからね。では音楽活動がんばってください。

Posted by: チャンキー松本 | Friday, January 25, 2008 at 10:18 AM

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