2/24 大二郎&HINO in Club SAOMAI
何というか、このユニットはミナミのクラブ荒らし(←※もちろんええ方の意味で)のようになってきてます。(^^;)まだまだいくぞー。
とはいえ、このあたりには久々に来ました。ううむ、居心地のよい空間。そこでもってワンステージをつとめさせていただく。照明落とし気味、高い天井と、集まってる人間もゆったりした雰囲気のホールで、いつもの感じでたっぷりの音空間を作る。ソプラノサックス1本、パーカッション1つ。これは曲によってはカホンだったりジェンベだったり、ビリンバだったりする。
一曲15分(笑)以上という設定が大して珍しくもないうちのユニットだが、耳を傾けてくださる方がライブ後におっしゃってくださるのが一貫して“いやー、そんなに長い時間聴いてる感じが全くしない”というありがたい感想である。このへんは、アコースティックのいいところかもしれない。生での大音量が決して耳には痛くない。逆に、これに甘んじることなく、音楽のダイナミクスを考えてですね、血のにじむような工夫を…とはいえ、単音楽器2本。限界はすぐ目の前にあるだろうと思いきや、なんぼでも課題や欲は沸いてくるのですね。
次回は病院。なんと院内でうちのユニットが音を鳴らしてまいります。さてどうなることやら。

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