5/30 ZZSQ in Cafe Colombia ~Early Summer Blue
今回もひとまず無事終了。たくさんのご来場をまことにありがとう存じました。
お越しくださったみなさまには、生音の迫力(←自分で言う)をご堪能いただいたようで、また、座長の漫談(?)も冴え渡り、小さなお客様から大御所ミュージシャンまで、老(といえば失礼にもあたりますが)若男女の入り乱れた座席風景となりました。楽しい楽しい。
ほんま、うちは聴いていただいてナンボ。どのライブもそうでしょうが、この管楽器ナマナマの楽しさと、4本でも十分な迫力を是非体感してください。次回はもう夏まっさかりのライブとなりましょう。ご案内、しばしお待ちください!

Comments
うわあ、ムズい問いかけを。(^^;)
その昔、彼は小さい身体で無茶(笑)をする完全なるハードバッパーで、同じく(といってはあまりにも失礼ですが)“JAZZならテナーなのだー!”と、小さい身体でテナーを吹いていた私にはあまりにも強力な先人でした。
多くの優れた共演者との演奏がありますが、私は特にアートブレイキーとの共演が好きでした。また、a blowing sessionでの好演はご存知の通り、ものすごい存在感でアプローチしてきましたですね。晩年は随分まるく(再笑)なった感じの、まさに燻し銀の芸域に達しており、何度聴いても飽きない。
J.GRIFFIN、赤塚先生の追悼と、個人的追悼行事が続きます。合掌。
Posted by: HINO@SAX | Thursday, August 07, 2008 at 03:16 PM
ジョニー・グリフィン翁、80にて神様の許へ旅立たれましたね。モンクやJMでの録音を聞きなおそうと思います。
樋野さんにとって、どんなテナーマンでしたか?
Posted by: マンダムa.k.a | Wednesday, July 30, 2008 at 08:38 PM